□昨夜、雨が降った。今朝、定時9時30分の水位はOFL-30mmであった。通常、通夜の水位はー45mmである。昨夜の「降水量」は15mmであったことが分かる。定規で測っているので1~2mmの差はあるかもしれないが、このビオトープによる測定の方法は「降水量」と「蒸水量」が同時に測定できる。簡易でやるとすれば、人件費は別にして安価で確実な測定システムである。世界各国どこでも出来る。
□温暖化の科学的測定は℃が基準である。温度計や湿度計の同時記録が必要であるが、℃の測定は条件を統一しなければならないから難しい。アメダスのようなシステムがない国では、温度計や湿度計を入れた「百葉箱」=ひゃくようそう(窓)そのものの運営・管理が難しいのではないだろうか。
□ところで、気象庁はアメダスのようなシステムでの「蒸水量」の測定はやっているのだろうか。

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