2009年8月17日月曜日

東雲2丁目公園にビオトープがあった。

□事前に現場に行って見て驚いた。もう満5年も同じ敷地内に住んでいるのに《ビオトープ》の存在を初めて知った。~生き物たちの庭~《ポケット・エコスペース》の説明看板とともにツタの葉で囲まれた確かに放置状態の荒れたビオトープがあった。これまで、近くの幼稚園の園児がよく先生に連れられて遊んでいる様子を見ていたので公衆トイレのある普通の公園と思っていた。

□《ポケット・エコスペース》は江東区土木部水辺と緑の課が環境政策の一環として小学校や公園内に設置されたものである。後で知ったが、48箇所あるという。

□予定通り10時に友人の幅君、水辺と緑の課でビオトープ推進者の清田さん、ビオトープ・ボランティアの大塚さん、同じくお孫を連れた花里さんが集合。早速、作業に取りかかった。ツタや笹を刈り取った後、池の中の土を掘り起こし周りに積み上げた。一時間の程で終えた。途中一時、雨が降ったが止んでくれた。

□幅君からそれとなく誘われ覚悟していたが、大塚さんから「東雲2丁目公園」を担当してほしいの要請が正式にあったので、月一度の見回り管理を引き受けることにした。同じ敷地内にあってほっとくわけにはいかない。実は、設置されて10余年、今日が初めてのメンテナンスのことであった。敷地内には私の住む34階360世帯と隣の36階360世帯が住んでいる。子供たちにトンボや蝶、小鳥の集まる自然の姿を見せることは大切である。還暦人生の責務であろう。

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