□土曜日は仕事明けであったが、買物があったので11時に帰宅した。友人幅さんからメールが入っていた。江東区水辺とみどりの課からエコスペース整備用の「荒木田土」が土曜日に届くが、整地作業は日曜日11時から行いたい旨の内容だった。水補給に行ったら20袋の「荒木田土」(あらきたつち)が届いていた。
□日曜日、長靴スタイルでスコップ等を持って10時45分から現場で待った。昨夜、女房が晴海の花火会場から持ち帰った2畳程のアルミ製マットが役に立った。間もなく幅さんが自転車で現れた。
□20袋の土は、「水田の土=すいでんのつち」という由来の通り、いわゆる粘土質の土である。一袋20㎏程あり、移動するだけで結構疲れる。幅さんは私より3歳上だが私の方がへばりがちであった。4日前に伊勢の子供たちの夏休みキャンプ場のボランティアに行ってきたとのこと。大雨で散々だった。薪割りで腱鞘炎を起こしたということで腕に包帯を巻いていた。頭が下がる。
□12時過ぎに作業が終わり、後片付けをしているところに女房がタイミング良く、味噌汁付おにぎりとビールを持ってきてくれたので昼食会となった。「人生、最後をどう生きるか」、ホームヘルパーの仕事をしている女房の話しも加わって結構長い昼食会となった。話をしながらの野外の食事は格別おいしかった。有意義な昼食会だった。3時半を過ぎていた。
□東雲2丁目公園の活動を会報に載せたいので、5月30日の復旧作業から今日の整地作業までの状況をまとめてほしい。ビオトープでのヒートアイランド観察「蒸水量」の話は他の人たちも新しい発見かもしれないので合わせて書いてほしい旨の要請があった。

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